- 2005-10-03 (月) 13:45
- life
10月2日(日)。18:30~。仙台メディアテークにて。
『エベレスト登頂スライド&トークショー』 というイベントがありました。
主催は私がボード(スノーボード)でお世話になっている、SOILとW-PLAYというショップです。
ゲストはプロスキーヤーの児玉毅(こだま たけし)さん。
Team Hondaの一員としてエベレスト登頂してきたときのト-クショーでした。
SOS特別編集VIDEO上映 第1部から始まり、児玉さんのトークショーへと。
スライドをみせながらのトークショー。7人中1人は死亡しているというエベレスト。
その時々の状況、自分の気持ち。そんな中に笑いあり。と話は進んでいきました。
「エベレストに行かないか?」
Team Hondaの隊長となる本多通宏(ほんだ みちひろ)さんの一言がこの冒険への始まりだったそうです。
エベレスト・・・普通はそうそう行けるところではないですよね。
行きたいと思っても、普通の登山や旅行感覚で、なんとかお金を貯めていこう!!なぁ~んて思うところまで気持ちがいかない。パワーがない。結局、私の行きたいという気持ちは、哀しいかなそんなに強いものではないのでしょうな。。。エベレストに登るっ!!その夢を現実にする人たちは、なんてパワーがあるんでしょ。それだけで私は尊敬してしまいます。
エベレスト・・・私からすると、なんちゅうか、現実であって現実でないようなところ。TVで映像が流れていてもどこか非現実的。そうそう、宇宙に行くようなものなのですよ。
でも、今、目の前には実際に登頂した人がいるわけで。
お話しているわけで。
不思議な感じ。。非現実であったものが急にリアルになる感じ。。自分もその場所にいたような感じ。。
スライドショーが終わると、Team Hondaで編集したVIDEO上映が始まりました。
児玉さんの話を思い出しながらVIDEOをみる。
・・・なんか、すごい。すごいっすよっ!すごいしか言葉がでないっす。
この感動をうまく言葉に表現できない自分がモドカシイっす・・・・。涙
本多さん。66歳で自分の夢を実現するためにすべてを投げ打ってエベレストへ。エベレストへは体力だけでは登れません。お金もめちゃくちゃかかるのです。そこまでして夢にかける。すごいです!!でも、登山中に事故がおこり凍傷にかかる。ドクターストップ。そして下山。本多さん、泣いていました。
でも、「Team Honda」の旗をエベレストの頂上へ!!今までサポートしてきた児玉さんと井本重喜(いもと しげき)さん、二人でアタックすることに!!
一歩。一歩。頂上に近づく二人。
そして、2005年5月31日。
AM7:55。児玉毅さん、エベレスト山頂に到達!!
AM9:40。井本重喜さん、エベレスト山頂に到達!!
涙がでそうになりました。
もっと詳しい内容はリアル文章を読んでくだされ。リアルにかなうものなし!!
Team Honda EVEREST 2005
児玉毅エベレスト特集
児玉毅エベレストBLOG
児玉さんの言葉で印象に残っているもの。
『エベレスト。生と死が共存するところ』
『行く前は、どんなに自分の世界観が広がるのかと思っていたけど、帰ってきてみると世界観がどうとかいうよりも、逆に自分の足元がよく見えたような気がします』
『周りの人たちから、顔が穏やかになった、前より落ち着いてみえる、とよく言われます』
『エベレストへ行くことを許してくれた奥さんに感謝!』
児玉さんについて。
もっと、「大変だった」「とても過酷だった」など、大変だった話で終わるのかと思いきや、なんちゅうか、児玉さんの人柄なのでしょか。とても穏やかに、心に余裕のあるそしてユーモアのある話し方だったなぁと、今、このブログを書いていて思っています。話を聞いているときは、自分に余裕がなかったのか、すごいすごいで終わっていましたが。笑
自然の大きさを体感すると、人間も器の大きな人間になるでしょうな。。。
VIDEO上映も終わり、質問コーナー、SOS特別編集VIDEO上映 第2部へ。
そして、無事イベント終了~
はぁ~。
山いきたひ・・・
雪と戯れたひ・・・
イベント終了後は打ち上げ。
何故かその打ち上げには私も参加。笑笑。
SOILスタッフの「おいで。おいで」というお言葉に甘えさせていただきました。笑
ありがとうございました~
打ち上げでは、イベントでは語られなかった話(ちょっとここでは書けない。笑)や自分たちが経験した話で盛り上がりました。
よぉ~く考えてみると、このメンバーの中でお酒を飲んでいた私って・・・すごひかも。笑
何気にW-PLAYの庄司さんもプロスキーヤーだしね。ははは
いやいや、とても楽しい時間でした~
別れ間際に、児玉さんと庄司さん、それぞれツーショットで写真を撮らせていただきましたぁ。へへへ
ミーハーな私です。うひゃひゃ
私の質問に快く答えていただいた、児玉毅さん。札幌から仙台。お疲れさまでしたぁ。そしてありがとうございました~
このイベントを企画したSOIL、W-PLAYのみなさま、そして関係者のみなさま方、お疲れさまでしたぁ。
とてもよい時間をありがとうございました~またのイベントを楽しみにしちょります~
そして、こんなにも長い文章を、最後まで根気よく読んでくださったみなさま。ありがとうございます~
最後に、質問です。
もし、彼氏、彼女、だんなさんまたは奥さんが「エベレストに登るっ!」って言ったらどうしますか?
反対しますか?それとも賛成(応援)しますか?
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